動産総合保険で補償できるもの|カメラ・楽器・パソコン

動産総合保険が補償の対象とする物品の特徴として、高価であること、屋外へ持ち出す、携行する機会があるものがあります。カメラ、楽器、パソコン(携帯端末)などがこれに当たります。ただし対象物ごと免責が異なりますので、注意が必要です。
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はじめに

動産総合保険は、どんな物品を補償するためにあるのでしょうか?火災保険とどちらがいいのでしょうか?高価で大切な物には、動産総合保険を検討してみましょう。

なお、動産総合保険についての記事一覧は動産総合保険のすべてにまとめてあります。また、法人向けの損害保険全般について知りたい方は、法人向け損害保険のまとめに各商品ページへのリンクがまとめてありますのでぜひチェックしてみてください。

1.動産総合保険をカメラ・楽器・パソコンにかけたい場合

個人・法人共通して、動産総合保険の加入需要があるものとして、カメラ・楽器・パソコン(携帯端末)などがあります。カメラやパソコンは近年の普及により、価格が廉価になった結果、動産総合保険に加入するケースは少なくなりましたが、趣味で使う高級機や楽器は現在も需要があります。火災保険と異なり、屋外へ持ち出した状態でも保管場所と同等に補償される点が優れています。交通事故でトランクに積んでいた楽器が損壊した等の損害も対象となります。また、複数の展示場を巡回する予定の美術品なども適しています。携行される身体機能補助器具にも適しています。

注意点として、保険の目的の特性に応じて免責事項(保険金を支払わない場合)が追加されます。

  • カメラや電化製品の場合

レンズやディスプレイ・ブラウン管・電球・LEDなど管球類の単独損害

  • 楽器の場合

弦の切断や打楽器の打皮の破損などの単独損害、音色、音質の変化の損害

  • 美術品の場合

色の変化などの損害

2.まとめ

屋外へ持ち出される高価な動産(カメラ、楽器、パソコンなど)を補償するには、動産総合保険がピッタリ。ただし、保険金が支払われない場合(免責)については、注意しましょう。

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